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炭酸せんべいとは

昔ながらの優しい味にこだわる、湯の花堂の炭酸せんべい。

なぜ「炭酸せんべい」?

なぜ「炭酸せんべい」?

「炭酸」と「せんべい」・・・なかなか結びつかない言葉ですが、有馬温泉に自然に湧き出る炭酸泉をせんべい作りに利用したことが始まりとされています。
炭酸水で小麦粉、砂糖、でんぷん、食塩などを練り、焼き上げたのが炭酸せんべいです。

特徴は、薄く、パリッとした食感で素朴なお味の中にも独特の風味がありお子様からご年配の方までたいへんご好評をいただいております。

 

◆有馬温泉 炭酸泉源◆

炭酸泉源井戸

日本古来の1つという有馬温泉には、含鉄強塩泉で赤い湯の金泉、透明で銀泉と呼ばれるラジウム泉や炭酸泉が沸いています。
明治6年、当時の湯山町戸長、梶水源治郎氏により、鉱泉として確認されました。それ以前の人々は、これを毒泉と呼び、近づくこともありませんでした。

その後飲浴両用に適する天然の炭酸水であると判定されて以来、明治19年地元有志により泉源上屋が建設され、この泉水を雨露から防ぎ、かつ盛んに気泡が発生するように、泉脈を導いて、絶えず湧き出るように整備されました。

炭酸泉源公園
泉質: 単純二酸化炭素冷鉱泉、低張性、弱酸性、冷鉱泉
性状: 無色澄明、無臭、強い清涼味を有す、長期間放置すると茶褐色の沈殿生ず

飲用する場合の注意

1回の量: 100ml~200ml程度
1日の量: 200ml~1,000ml
備考: フッ素を含むので、長期にわたって飲料したい場合は、温泉について専門知識を有する医師の指示を受けることをお勧めします。

炭酸泉源の横に飲用の蛇口があり、いつでも飲めるようになっています。
実際にお水を飲んでみると、微炭酸のシュワシュワを感じることができます。
あとからサビ臭さが口に広がり、鉄分を含んでいることがおわかりいただけると思います。